Q:建蔽率・容積率とは?

投稿日  2014年7月12日

A:【建ぺい率】とは、敷地面積に対する建築面積の割合です。

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建築面積のことを「建坪(たてつぼ)」ともいいますが、建物を真上から見たときの水平投影面積で表されます。2階建てで一般的な形状の一戸建て住宅であれば、1階と2階のうちどちらか大きなほうの面積と考えても良いでしょう。この建築面積が、敷地に対してどの程度の割合を占めるのかを示すのが建ぺい率ということになります。例えば100平方メートルの敷地に、建築面積が60平方メートルの建物があれば、その建ぺい率は60%です。

【容積率】とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。

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例えば100平方メートルの敷地に、1階60平方メートル、2階40平方メートル、合計100平方メートルの建物があれば、その容積率は100%となります。

ただし、建ぺい率も容積率もそれぞれいくつかの緩和規定が設けられています。建ぺい率では、幅が1メートル以内の軒、庇、バルコニーなどが算入されないことになっています。また、容積率では延床面積の3分の1までの地階、延床面積の5分の1までの車庫を不算入とすることができます。その他にも緩和規定があり、建物の形状などによっては複雑な計算が必要となります。